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Macは4Kをすっ飛ばし5Kの次元へ…iMac Retina 5Kディスプレイモデル発表!

こんにちは。はまやん(@usagi_gadget)です。

昨晩のApple発表会で新型iPadシリーズが発表されたことは今朝の記事で触れましたが、もう一つ新製品が発表されました。それが新しいiMacです。

この記事では新型iMacの特徴をまとめていきましょう。

 

iMac Retina 5Kディスプレイモデル

imac_5k_01画像:Apple – iMac Retina 5Kディスプレイ

ついにiMacにもRetinaディスプレイがキタ〜!

っていうか5K!!!???

はいそうなんです。
まさかの4Kを飛ばしての5Kディスプレイ
5120×2880ピクセルというモンスター解像度のディスプレイを搭載したiMacが登場しました。27インチ。

とりあえずこの解像度を活かせる処理と言ったら写真編集くらいしか思いつかないんですが、実際需要はあるんでしょうか。
エッジが5mmというのは変わらず、しかも従来よりも30%少ない電力で5Kでの処理を可能にしたそうです。

 

その他のスペック

とりあえず大目玉はディスプレイですが、その他のスペックも従来モデルよりもパワーアップしてるのでご紹介。

・CPU
3.5GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.9GHz)
(4.0GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.4GHz)に変更可能)

・メモリ
8GB(4GB x 2)1,600MHz DDR3メモリ、ユーザーがアクセスできるSO-DIMMスロット  x 4
(16GBまたは32GBに変更可能)

・ストレージ
1TB Fusion Drive
(3TB Fusion Drive、または256GB、512GB、1TBフラッシュストレージ(SSD)に変更可能)

・グラフィックス
AMD Radeon R9 M290Xグラフィックプロセッサ(2GB GDDR5メモリ搭載)
(AMD Radeon R9 M295X(4GB GDDR5メモリ搭載)に変更可能)

 

大まかなスペックはこんな感じです。

メモリは従来通りユーザーの手で換装可能。
また、グラフィックカードがNVIDIAのGeForceシリーズからAMDのRadeonに変わっています。ただしこちらもおそらくモバイルPC用のグラボ。iMacの筐体にデスクトップ用のは積めないでしょうしね…。

価格は最低スペックで258,800円(税別)

 

5K iMacは”買い”なのか?

imac_5k_02画像:Apple – iMac Retina 5Kディスプレイ

うーん、正直微妙ですよね。
たしかにディスプレイはすごいですがはたして5Kがどれだけ需要があるのか。
アプリケーションなどもなかなか対応しないだろうし、4Kを超えるコンテンツって本当に写真くらいしかないんですよ。

だからと言ってじゃあ4Kのビデオ編集なんかをガンガン出来るかっていうとスペック的に少し不安があります。最低スペックで26万円越えというのもデスクトップ機にしてはコスパ悪い。

CTOでオプションつけるとすぐに30万越えてしまうんですよね。
だったらMacPro買えちゃうじゃんっていう。。

Appleの発表では4Kのモニタだけでも3000ドルくらいするんだしiMac5Kなんて安いもんだぜ!って言ってましたけど4Kモニタ3000ドルっていつの時代の話だと。今は10万円前後で買えますよね。

そんなわけで個人的にはかなり微妙な位置づけになってしまうと思います。通常27インチのWQHDでも充分だと思うんだよなぁ。

 

雑感

今回の発表はiPad Air 2 以外はちょっと微妙だったかも。
僕は以前からiMacには価格的にもスペック的にもデスクトップPCとしてMacbookとMacProの間を埋めるようなPCになってほしいと思ってるんですけどなかなか難しいですね。

 

 

 

 

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